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旧・禁軍史

gunki.jpg

更新終了しました。誤植など直すことはあるかもしれません。

【更新履歴】

・まずは禁欲年表から禁軍史を抜き出した。9/15
 次は人物の出入りとか活躍について入れていきたいと思います。
・sakumasの情報を付加9/16
・多少整理。ベタ張りしたものが冗長すぎる。9/18
・who氏のことを盛り込む。思ったほどネタが出てこなかった。なんとそもそも一時閉鎖していた時期がわからない。2012/6頃に名前がsenjuになっているのはわかった。最初に文末にpeaceが見られたのは2010/10の記事。whoさんの真似のはずである。その他直感的に色々盛り込みました 9/20
・2008年が薄すぎるので少し盛り込んだ。will_sakuline氏について盛り込んだ。 9/20
(メモ:龍安氏、メール関係、ネオ化関連)
・一部幹部の要望により例の事件の認識を修正 10/9
・2015年の内容を修正 (2015/07/17)
・2015年の禁軍解散を明記 (2015/10/25)


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2008


02/初旬

ブログ開設。「前に進むオナ禁」という名だった。以後ブログ名は頻繁に変わる。

2chオナ禁スレに以下のような書き込みがあり感動している。

代表、アマゾンメッセージを発見する。(後日、禁軍資料館にのせます)

03

uisaku氏とやりとりをしている記録がある。後のwill_sakuline氏。禁軍グループとまでは言えなかったが友好関係にあった。氏は三年後に卒業している。

オナ禁スレで80日がベストという考え方を見つけている。なお、精液には、フラクトース、アスコルビン酸、アミノ酸、
グリセロリン酸コリン、エルゴチオネイン、プロスタグランジンなど、 生体の調整や、組織の生成・再生に使われたり、エネルギー源として使われたりなど、 生体の機能的維持に必須の役割をするものが多い。 これらを頻繁に放出することは生体の機能維持に悪影響を及ぼす。 たとえば肌の状態を保つことも含まれる。

人間の精子完成までの過程は80日もある。 精細管上皮で精祖細胞が形成されるまでが16日、そこから成熟精子になるまでが64日である。 つまり、今日作り始めた精子のもとが完成するのは80日後のことである。 今日、精液を放出したことによる視床下部、下垂体へのホルモン分泌の影響で、精子が完成するのは64日後である。 頻繁にしてると先読みしてたくさん性ホルモンを分泌する。


代表、2chスレで書籍「神の使者」の紹介を受けている。読んで衝撃を受ける。

代表、2chスレで以下の書き込みに感動するなど菜食に急激に興味を持つ。

ビーガンになることは性を支配するための必要条件ではないが、より早く目的を達成することができる。
本来肉食ではない人間が、家畜という不自然な環境で育てられた動物の肉(特に哺乳類)を食すことで、
想念(イメージ)のコントロールは大変な困難を強いられることになる。ベテランの瞑想者に訊いてみるといい。
彼らは自然にビーガンになっていく。そうすることでより瞑想のレベルが上がっていくとを体験的に知っているからだ。
コンビニのジャンクフードや動物の死骸の一部を喰らい、毒をいっぱいため込んだ身体で、何が引き寄せられるのか。
むごたらしい殺され方をした動物の死骸の一部を喰らう習慣を続けることで、意図する力は確実に削がれる。
何かをコントロールすること、が大変難しくなる。
自らの意図する方向ベクトルを持った力を阻害する“雑音”が細胞レベルで発生してくる。
源(ソース)から意図しそれを現実創造に結びつけるには、身体を生きた“神の宮”にしなくてはならない。
イエスが神殿から商売人たちを一掃した譬え話が何を意味しているのか。
そしてインドの全人口の数パーセントしかいないジャイナ教徒が経済的にどれほどの成功を収めているかも調べてみるといい。


代表、引き寄せの法則と出合う。

昨日本屋の閉店時間ぎりぎりに飛び込んで「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」をゲットした。


代表、サセ子に翻弄される。ただそのときは前向きに考えて、そういった記事を書いていたため「80日の奇跡」ということで読者かも興奮を隠せないコメントを寄せてくれた。数年後に知人から危険人物だったことを知らされる。(某大学ミスサセ子事件)

05

禁軍の影響でスピリチュアル系禁欲ブログが多くなった時期もある。
あまりにもオカルティックなテキストがドロップされることもあった。
そのため、それに対する批判を行うブロガもいた。(スピリチュアル系禁欲ブログ批判)

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2009

06

sakumas氏が「オナ禁原理主義」を立ち上げる。同時期に禁軍に参画。

代表に以下のようなコメントを寄せたりしている
「私も彼女ができる気配は微塵もありませんw 出来る事を拒否するような態度で生活してますし。
というとなんかカッコよさげ、というか意地っぱりですが、オナ禁以前に、その人の資質が関わってる問題なんだと思います。で、その事には普遍的な良かれ悪しかれはないと思います。世俗的な価値観からドロップするか、しないかって事と思います。モロトフさんの書いてる事は、なんだかキリスト教徒の人が書く文章に似てるなぁ、とも思いました。」


06

sakumas氏、代表にコメントを寄せる。
「他者とはいったい誰のことなんでしょうか?無自覚に特定の利益集団をしか示していないという危険性はどうやって排除できるんでしょうか。その場合、他者のためと思いつつも事実上はエゴのためになってしまうんじゃないでしょうか。徹底的に誰のためにもならない、自分のためにもならないことを求めるなのべきでは?と思ったりもします。」


「ほんとエロ状態は正気じゃないな、とおもいます。」


「長期オナ禁と小食・禁肉食で310日くらい。このところ不調です。痩せすぎていかんと分かってても、いざ食事を前にすると食べたくない。特に肉に対しては生理的嫌悪感が酷い。脂っぽいものも気持ちが悪い。やはり長期オナ禁はあまりよくないんでしょうか?分かりませんが、とりあえず大豆プロテインとか採って補強してみる手段をとってみる事にしました。モロトフさん、プロテインとかはどうです?」




12

sakumas氏、ガスなし生活を実施。風呂は水だったと言う。


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2010

03

第一回禁欲者オフ会。代表の中で少しスピリチュアルにゆり戻しが始まる。
参加者は:代表、某有名ラノベ作家、sakumas、X(名を失念)

Xさんはそもそも卒業していたが禁欲に興味があり参加したらしい。以後連絡は取れてない。
某作家の狂った知識を皆で楽しんだ会となった感があり
sakumas氏にあったのはこれが最後である
非常に瘦せた美青年で辛そうに喋るのが印象的であった

04

whoeveknows氏がブログを立ち上げる(名は失念)。同時期に禁軍に参画。

代表が当時の業界について以下のことを書いている

・歪み系(私、sakumas氏など。
・正統派(redモンスター氏、瑠璃サトシ氏など。
・独自色が強いブログ(煮たまごさん


redモンスター氏は社会人になってまもなく更新停止
瑠璃氏は非常に若かった
煮たまご氏の「基本的にオナ禁」は非常に高品質なブログ。今も残っている

sakumas氏「スーパーサイヤ人とかモテモテサラサラとかアホじゃないですか。 もっと、もっと何か別の可能性があるんじゃないですか。」の明言を残す。

05

sakumas氏、代表に以下の発言を行う。

「こんばんわ。気分のサイクルは必ず訪れるものなのだと思いますが、代表が今このように思われるのは理由があるからと思います。敵は、阻害している自分自身であるというのがアレですが、しかし、自己から排除すべきものがある時というのもあるはずで、恨みというのはむしろ精神の浄化のプロセスではないか、そして活力なのではないか、などと思ったりもする今日この頃であります。です。」

このころ空僧丸ツリー掲示板が停止していたようである。ただし、しばらくして空僧丸氏がHPを修正した時期が実はある。そのときに直ったはずである。記憶不明瞭。

代表「空僧丸ツリー掲示板は死んだか・・・」


whoeverknows氏がこの頃ブログを開始している。以下のテキストがあるため。

ブロガの中で個人的に注目してるのはwhoeverknows氏。最近の書き込みから禁欲によりスピリチュアルな覚醒が見られ同じものが過去にあった自分としては実に感じ入るものがある次第。

「禁欲していて信仰心が芽生え始めたのには驚きです。いや、絶望の絶頂の中で、その萌芽が既にあったのかもしれない。禁欲によって開花したのだろう。オナ禁の継続を祈るのではなく、自らの安寧のために、そして周囲の安寧のために祈る。利己的な信仰心。今はこれでよい。これは仕組まれているなという状況に遭遇したり、
身の回りにありながら、ふと息を呑むような美しい風景を目にしたり、奥深い曲を聞き、想像の泉たる絵画を眺めたりすると、鳥肌とともにわけの分からない多幸感を感じざるを得ません。」

とか読むとわかってるねーとか言って膝頭を打ってしまう。



08

代表が当時の業界を調査した結果が残っている

ブログ名:断自慰、Author:Artist、年齢:30代?、開始:2006/12/28~、コメント:超禁欲芸術家。壮絶な断食力。

ブログ名:バックドア、Author:ハコ、年齢:20代後半、開始:2007/02/16~、コメント:ストナンありあり。渋谷が似合いそう。

ブログ名:オナ禁の美学、Author:XiA、年齢:20代前半、開始:2007/03/30~、コメント:正常系。未来ある大学生。

ブログ名:禁欲のススメ、Author:redモンスター、年齢:20代中盤?、開始:2007/07/17~、コメント:正常系。とても丁寧。

ブログ名:ぼちぼちオナ禁、Author:コンソメ、年齢:20代前半、開始:2007/10/12~、コメント:再開が軌道にのるか?

ブログ名:フィードバック用ブログ、Author:Celibate、年齢:20代中盤?、開始:2007/11/23~、コメント:正常系。大学院生的マイペース感。

ブログ名:自慰の無い生き方、Author:will_sakuline、年齢:20代中盤?、開始:2007/12/08~、コメント:数年に渡り悩み続けてる点が親近感。

ブログ名:禁欲赤軍、Author:代表、年齢:30代前半、開始:2008/02/08~、コメント:オナ禁をこじらせた痛い人。

ブログ名:95生まれの禁欲日記、Author:瑠璃サトシ、年齢:10代中盤、開始:2008/07/17~、コメント:若さにも関わらず強い継続力に定評。

ブログ名:Crazy 脱オナ猿 Days、Author:ひすてりあ、年齢:30代中盤、開始:2008/10/13~、コメント:上昇中。

ブログ名:☆元オナ禁原理主義☆、Author:sakumas、年齢:20代中盤、開始:2009/04/28~、コメント:独自の哲学と苦しみ方にファン多し。

ブログ名:基本的にオナ禁、Author:煮たまご、年齢:不明、開始:2009/07/03~、コメント:豊富な良質転載とさっぱりとした語り口。


【参考】
ブログ名:ITスペシャリストが語る芸術、Author:Kay、年齢:不明、開始:2005/09/23~、コメント:神。色々な意味で。



09

禁欲効果に期待する気がなくなる。何かを求めて行動などもできなくなっていく。
仕事中心生活になる。スピリチュアル思想も枯渇。
一時期ブログ上も発狂が続き意味不明な書き込みが増え、読者激減する。(ピース発狂事件)


whoeveknows氏がノっていた時期らしい。

近所を見ると、whoeverknowsさんが今一番ノってる気がする。

この時期にwhoeverknows氏が寄せたコメントが以下。
「起こるべきことが起こっているのだろう、禁欲に正しさがあるのなら」
自分の実践する行為の正当性が偽となる可能性を捨てきらない謙虚さが素晴らしいと思いました。これこそ凡てを受け入れる無欲の精神と思います。蓄積されたエネルギーが穏やかに体内を巡っておられるのが分かります。


10

この頃から「peace」というマントラを使用し始める。
2012年大長征時点では禁軍を象徴する言葉となっている。

この頃は代表が頭がおかしくなっていて「ピース発狂事件」と呼ばれる。わけがわからない記事が多い。例えば以下。

19days.amarinimo hagesii zutuu ni konoyo wo uramu koto wo cyuucyo sinai.zutuuno riyuu ha wakaranai ga sekaiga nikui.naniwositemo naniwokangaetemo nanimo kawaranai noha wakatterukara,dakara oreha coletar ni modotta.muriyari positive na furi siteta wake jyanai.1st season kara nagai aida tasikani positive ha attannda imatonatteha kanari omoidasenaiga. sosite imatonatteha ketteitekini negateive da. sate, sakumas si ha jibunga hituyou nai to sibasiba itteiruga, watasiha kantenga chigaukoto ni kigatuita.watasiha ikiteiru imiganai to tunedune ittekita.sunawachi taninni hituyoto sareru ka sarenaika ga watasiniha marude kankei nai.kiduitemireba fusigina kotodatta.watasino ikiteiru imi ha ittai dokode hojyu sarerunoka,sitterunndaro?coletar(w) nao sorega GET(w) niyori kaiketu sarerumonodemonai kotoha ichinenmae ni kigatuiteiru.
dousi, romance, peace.


12

禁軍読者の古参、すー氏のもっとも古い書き込みがこの時期にあった。ただ氏は匿名でもっと以前からコメントしていたらしい。

この頃whoeverknows氏と始めてメールをしている記録がある。

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2011

01

sakumasが禁軍にハマり過ぎている時期。
「こんばんわ。実はかなりの頻度でブログを拝見しています。オナ禁を長期で続ける人というのはきっと、自分も含めて言うので何ですが、そもそも求めているものが違うんだろうなぁって思います。あれ、違うのですかね。」


03

第二回禁欲者オフ会実施。
参加者は代表、whoeverknows、グー(当時は別名)、某作家

直後に大震災が発生。なんと参加者の中で被災者となった方もいた。大震災の影響は禁欲ブロガにも大きかった。終末的、諦観的なテキストの中にセシウムという言葉が埋め込まれることが度々あった。


04

禁欲者オフ会参加者の紹介で『魔女』の除染を受ける。三週間後にすさまじい破壊衝動と性欲肯定衝動に見舞われる。

予定されていた第三回禁欲者オフ会は中止となる。

08

この時期の禁欲ブログ界まとめ

ブログ名:オナ禁の美学
Author:XiA 年齢:20代前半 開始:2007/03/30〜 所感:リンクの充実度が相変わらずすごい。

ブログ名:禁軍 Author:文殊 年齢:30代前半 開始:2008/02/08〜 所感:禁欲ブログ界の誇る発狂自動書記マシーン。

ブログ名:人はオナ禁のみにて生きる(旧:☆元オナ禁原理主義☆) Author:sakumas 年齢:20代中盤 開始:2009/04/28〜 所感:ここ数年の混乱未だ収まらず。

ブログ名:禁欲から始まった自己改善 Author:フランツ 年齢:20代前半 開始:2009/06/14〜 所感:柔らかさと霊性の高さを感じさせるブログ。

ブログ名:禁欲&Peace Author:who (whoeverknowsとも名乗る) 年齢:20代後半 開始:2009/11/22〜 所感:御役目邁進主義の提唱者。禁軍の盟友中の盟友。

ブログ名:禁欲と考察 Author:toujiro 年齢:20代中盤 開始:2010/09/13〜 所感:枯れた感じの良質ブログ。地味にアクセス率top説あり。

12

代表が「再現象化事件」で相当精神的にヤラれている時期。テンパってwhoeveknows氏とメールのやりとりをしている。あの時は申し訳なかったと思う。

この時期にある読者さんからメールを頂いているのだが、以下のような仮説を言われていた。

「コールタール=宿便、悪化した腸内環境、体内の汚れ」


また、この方とは何度もメールをやりとりしていて、ブログ再開希望まで頂けてます。感謝。

will_sakuline氏がGETでブログ卒業。あまり禁欲が継続できてなかった印象があるので禁欲とGETは関係ないのではないかと代表が考える要因の一つとなる。


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2012

01

sakumas、風俗街に出入りを始める記事をドロップ。sakumasの狂信的ファンであった「ごろなご氏」がコメント欄で発狂する。氏は空僧丸サイト掲示板でネオ化論議で深いドロップを行った人物だったが。

この時期、某人物からの取材を受けている。禁欲に関してである。名は伏せるがある禁欲者を伴い取材を受けた。

02

代表、この時期に以下のようなまとめを書いている

-
関係者紹介

who・・・老舗禁欲ブロガ。whoeveknowsとも名乗る。御役目邁進主義者。第2回禁欲者オフ会参加者の1人。
sakumas・・・老舗禁欲ブロガ。踊る背教者。禁欲効果が現象化しない稀有な例。第1回禁欲者オフ会参加者の1人。
XiA・・・若手だが老舗禁欲ブロガ。リンクが常に充実している。
atman(跡間春)・・・禁欲ブログ界のワンダーボーイ。自他共に認める禁欲上級者。現在ブログ休止中。
Rikyuu・・・2011年彗星のごとく現れた新星。クンダリーニのことをブラフマと呼ぶ。
煮たまご・・禁欲ブログ界の元重鎮。過去ログは現在でも見れる。
Kay・・・カリスマブロガ。禁欲ブロガに読者が多い。謎が多い人物。
龍安・・・元カリスマ禁欲ブロガ。いくつか書簡を頂いたことあり。過去ログは現在でも見れる。
師匠・・・禁欲後に偶然出会う。特別な力を持つ人間。レイキやスピリチュアルを教わる。後日意見の相違で別れる。
魔女・・・特別な力を持つ人間。現在は休業中らしい。一回浄化を受けたらすごいことになった。
空僧丸・・・自サイトでオナ禁を広く世に伝えた偉人にして業界で最も著名な人物。逐電するがHPは未だに顕在。
モーフィアス・・・空僧丸サイトの掲示板でネオ化論を展開した謎の人物。ネオ化は一大ムーブメントとなる。
まる・・・空僧丸サイトの掲示板でモーフィアスの発言を引き出すきっかけになった人物。
108・・・2chのLOA系スレから一大作家に昇りつめた引き寄せのカリスマ。


■当ブログの名前の変遷

大体以下の順だったはずですが、
1日だけ変な名前になってたりなどそもそも動的な扱いです。

前に進むオナ禁、前進する禁欲赤軍、禁欲赤軍、禁軍、禁軍原子力発電所、禁欲者から君へ、禁軍、コールタール原子力発電所

■管理人の名前の変遷

モロトフ(ブログ開始時~不明)、代表(不明~2011/2月くらい)、文殊(~2012/4月くらい)、鰯(~2012/7月くらい)、所長


03

一年間リセットしないで長期を続けるイベント「禁欲大長征」を発足する。個人的なイベントだったのだが
多くの有名無名禁欲者の協賛がありそこそこムーブメントになる。

この頃には禁軍radioの準備でsenju氏と密に連絡を取っていた記憶アリ。

04

whoさんの身辺で大きな事件が起こってそのことについてお話を頂いている記録がある。勿論は公開はできない。


05

「禁軍radio第二回」をオンエアする。
成功に終わる。
このときは代表+whoeverknowsのダブルDJで禁軍スタジオ(都内某所)で行われた。

08

代表が禁欲大長征での敗戦が濃厚となる。具体的には精神ストレスで体調を激しく悪くする。
ブログ(当時は禁軍ではなく既に禁欲社)を一時的に閉鎖する。

sakumasが明言を残す。「この先の人生にあるのは、何も実らない荒野をひとりで進むことなのだった。」

whoeverknows氏が発狂していた時期。その結果senjuに名前が変わる。

09

代表がsakumasの更新を強く望んでいる記述が多く見られる

sakumas氏と共に世界の滅びを待つ。そんなのもいいと思ってる。コールタール軍との戦いはやや優勢になってきた。所長、sakumas、同志。三位一体。peace


まもなくsakumasがブログを閉鎖。前段階として風俗街に通っているような記事があったためコールタールに飲まれて禁欲ブログ界に居られなくなったと考えられる


12

秋頃から禁軍系をexと名乗る人物が荒らし始める(ex=クロキ事件第一部)

senju氏ブログ引退。
当時禁軍最高幹部だったsenju氏は禁欲大長征というか性欲を高める禁欲で世界を取りに行くという方向性に疑問を持っていたのだが、ex事件で禁欲ブログが面倒になってきて引退を決意。

この時期に代表は氏とメールをやりとりしているが「本当にうんざりした」という感じだったので説得するのは困難だった。

「禁欲社」も無期限活動停止に入る。一か月ほどで禁軍として復活する。


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2013


01

代表が街に復帰しそこに投資するようになりブログで前向きな言動をするようになる。(散財主義)
これ以降禁軍は基本的にポジ姿勢・テキストになってくる。

03


禁欲ブログ界では「第二次禁欲大長征」の機運が高まる。禁軍の精鋭の1人「禁欲二年生の日記」の同志Sr氏が挙兵。
代表も遅れて参加(第二次禁欲大長征)

この時期に肛門締氏が独立。「禁兵の家」を設立する。氏はここ一年くらい禁軍グループ系で圧倒的なパワーを放っていたブロガであり、第一次禁欲大長征では勝利を収めGET+同棲といった状況。一部ではなぜ卒業しないのかという批判もあったのは否めない。そんな中での独立は必然であったかもしれぬ。

ところが月末に事件が起きる。(ex=クロキ事件第二部)

代表がシーンに不在の中、禁軍の後継者を標榜するクロキが、ブログで連日の更新を行い注目を集める。またクロキは、複数の禁軍系ブロガと連絡を頻繁に取り権力奪取を企んでいたことが明らかになっている。
     
クロキは一時期アクセスを集めるが、禁軍系とは言い難いテキストが徐々に増えてきて読者の間でも批判が始まる。またブロガからも異常者であり禁軍門下とは言えないという指摘が相次ぐ。

そんなある日、クロキのブログのコメント欄で何者かが批判を開始。クロキは情緒不安定になりやがて精神が崩壊し禁欲ブログ界から消滅する。

後日、その攻撃を行ったのが肛門締氏率いる禁兵によるものだったことが本人により明らかとなる。(禁兵の親征)

直後、肛門締氏は責任を取る形で引退する。惜しむ声も多かった。

このとき肛門締氏とクロキ氏と繋がりのあった三つのブログが閉鎖するなど禁軍界隈は混乱状態となる。

まもなく禁軍幹部会議の全開一致でクロキの永久除名が決まる。

同時期に禁軍ファンを標榜しながらあまりにも霊性の低いテキストを書き連ね続けたsai氏も無期限の除名となる。

08

代表のブログ更新率がかなり減る。
代表は毎夜街に繰り出し知人と遊ぶようになる(代表のセミ・リア充化)

一方で春から夏にかけて禁軍グループが安定化が見られた。
多くのブログが禁軍の旗印のもと順調に更新を重ね、禁欲大長征を進める。

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2014

FBR事件。

2014年前半から秋にかけて、代表は高速増殖炉スタイルの禁欲(FRB)により、異様なハイテンションで二つの破廉恥を追った。

sakumasは相変わらず風俗に走っている。しかし勤労意欲が見えるなどのも変化もある。

当時のブログは「もはや禁欲文学ではなく」(sakumas)ただリアルタイムで破廉恥的発狂を繰り返すだけのブログと化していた。ついにはsakumasに代表を譲るべきという意見も出始める。

ところが9末にその破廉恥2本が同時撃沈するという事件が起き、直後から御役目のレベルが三段あがるという過酷な状況が訪れ、代表に何度目かの限界が訪れる。そう、禁欲神話崩壊である。

代表はもう禁欲神話崩壊に耐えれる年齢ではなかった。

10月中旬、代表は無条件降伏を決意したとされる。

7年続いた破廉恥獲得のための戦争(大破廉恥戦争。二度の大長征はその中のサブという位置づけ)の敗戦の全責任を取る必要があった。

多くの禁欲者に、敗者から教えることがあるとは思えなかった。敗者をこれ以上増やしてはいけなかった。代表は禁軍の解体を急ぐとともにFBRの危険性を広く説くようにもなる。

ブログを削除するのは簡単だった。しかし、「禁欲者がその後どうなったか」を提示し続ける義務から逃げることは赦されなかった。そのあたりで悩む。

2014年12末に禁軍radioを公開。それはかつてない長編radioであった。メンバーに自らが完全に終わったことを様々な角度から伝えた。一部幹部からは「玉音レィディオ」などと呼ばれた。

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2015年

1月で禁軍のリアルタイム執筆活動は正式に終了。資料館や季節のradioの発表のみとなる。

この時期に「新宿の目」が禁軍の新たなアイコンとして定着する。仕掛け人はsakumas。

5月は禁軍radio実施される。かつてないボリュームだったが好評を博す。その中で代表の12年ぶりの転職、破廉恥完全放棄、趣味への邁進が報告される。荒野に道筋ができるがそれは代表の個人的な世界でもあり、代表の持ち味だった狂気ももはやそこにはあまりみられなくなっていた。

sakumasの動向。2015年前半は精神的なブレイクスルーがあったらしく執筆活動はかつてなく活発となりかなりの好評を博す。必然的に次期禁軍代表としての声も上がってきた。

禁軍グループとしてはGUBON氏の長期的に安定した活動が目立つ。新たな幹部として認識される。

この時期に禁軍ブログは、ポータル的に再整備される。トップページの文章や同志へのリンクなどがかなり最適化される。

また、禁欲ブログ界の資料の保持も始まる。

特に「空僧丸サイト復興事業」は禁欲ブログ界に大きく寄与するものであった。

6月に禁軍radioの過去分の整理も進む。2012年のWDJによる禁軍radioの公開もついに行われた。(senju氏の承認のもとにである)

7月にmanatium氏がブログを引退を表明。禁欲ブログ界王位が空位となる。


この頃、作家の滝本竜彦氏のサイトと禁軍ブログで言及しあうという件があった。氏はかつて超長期オナ禁を実施し今はやめた。その考えに学んだ同志も多いだろう。

9月初旬付けでsakumasへの禁欲ブログ界王位継承が決定する。

sakumasはSKMと名を変える。所信表明としては「淡々と続ける」とのこと。

代表、9月末日をもって禁軍の解散を公式表明。
理由は自分の多忙(特に音楽活動)、禁軍が破廉恥系とNoHalen系の混在で温度差が激しいこと、sakumasへの王位継承、完全にメンバーが居なくなる前での解散が業界の活性化ににとって望ましい、など。だが遅きに失した感も強い。

主要メンバーは個人禁欲ブロガとして平常運転を続ける。代表はポータルとしての立ち位置はそのまま荒野系ブロガとして新たな旅立ちを始める。

peace
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